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オンライン集団塾|学習力創造アカデミー

小中高一貫教育

なぜ私たちは
今ここに立っているのか

私たちは、
幸せに生き抜く力を持った子どもを
育てるために、ここにいます。

たかが勉強。されど勉強。

私たちはこれまで、
勉強の力で人生を好転させていく
子どもたちを何人も見てきました。

勉強によって得られる最大の果実――
それが、学習力です。

学習力とは、論理力、やり抜く力、
そして前向きな心。

この力があれば、
どの教科にも自信がもてるようになり、
やがてそれは、
自分の人生を自分の力で切り拓く力へと
育っていきます。

一生ものの学習力を、すべての子どもたちに。

私たちはこの信念のもと、
今ここに立っています。

学創が選ばれる理由

学創がわかりやすい
3つの理由

「本当にわかりやすかった」の声多数
実績の根本にはわかりやすさがあります

01

生徒の「わからない」が
わかるから

学創独自の学習法を生み出した庄司代表は、塾や予備校に通わず、独学で学力を伸ばしました。受験テクニックなどとは無縁に、「どうすればわかるのか」を追い求め、その過程で、「なぜわからないのか」「どこでつまずくのか」「どうすれば理解できるのか」を、自ら試行錯誤しながら考え抜いてきました。

その学びを生かし、塾講師として数多くの生徒を指導する中で、一人ひとりの「わからない」に寄り添いながら、多くの勉強嫌いな子を勉強好きへと変えてきました。

こうして生まれた学習法だからこそ、あなたの「わからない」をとても大切にしています。そして、たぶんだからこそ、学創の授業はわかりやすいと言われるのです。

02

楽しみながらくり返せるから

新しいことを学ぶときには、誰でも「難しい」「わからない」と感じる場面があります。その壁を乗り越えるためには、「もう一度やってみたい」と思える楽しさが欠かせません。

学創では、自発性に焦点を当てた学問である応用行動分析学の考え方を取り入れています。楽しみながら自然とくり返せる授業を設計することで、考えることそのものを楽しめるようになり、粘り強くくり返す力を身につけていきます。

あなたが楽しみながらくり返せるように、勉強をどんどん好きになるように、私たちは日々工夫しています。

03

授業がわかりやすさを求めて
進化し続けているから

代表と副代表は、教育心理学や教育方法学の研究者と交流し、学校教育だけでなく、社会人教育まで含めた国内外の学習法を学び続けています。

そこで得られた知見を授業に取り入れ、よりわかりやすく、より定着しやすい学習法へと改善を重ねています。また、学創の実践も学会や研究会で発表し、多くの専門家からフィードバックを受けながら、授業を磨き続けています。

授業は、教えればわかってもらえるほど単純なものではありません。学創は「もっとわかりやすく、もっと学びやすく」を目指して、研究と実践を積み重ねながら進化を続けています。あなたが頑張れるように、私たちも日々頑張っています。

代表からのメッセージ

代表庄司

数多ある学習塾のなかから、当塾に関心をお寄せくださり誠にありがとうございます。学習力創造アカデミー(学創)代表の庄司でございます。
学創は、本物の実力をつけて将来難関大学を目指す小中高生のための塾です...

代表からのメッセージ

私たちの考える
応用行動分析学の本質

学創の教育には、応用行動分析学という行動主義心理学の考え方が大きな影響を与えています。私たちはその大元たるB.F.スキナーの徹底的行動主義を基本的な立場としています。
しかし、「応用行動分析学を教育に取り入れています」と言うと、どうも妙な誤解をされることがあります。
簡単な問題から少しずつ難しい問題へ進ませる。できたらすぐにほめる。小さな成功体験を積み重ねる。いわゆる「スモールステップ」の教育だと勘違いされるのです。
もちろん、そういう方法が有効な場面はあります。でも、私たちが行動主義心理学から学んだ最も大切なことは、そんな教授技法ではありません。
人間の行動には理由がある、ということです。
そして、しかし、その理由をすぐにその人の「内側」に求めない、ということです。勉強しない子を見て、「やる気がないからだ」と言ったり、発言しない子を見て、「消極的な性格だからだ」と言ったり、問題が解けない子を見て、「能力が低いからだ」と言ったりして、なんとなく分かったような気にならない、ということです。
「なぜ勉強しないの?」と聞かれて「やる気がないから」と答えたところで、実は何も説明していません。勉強しないという行動に「やる気がない」という別の名前をつけただけです。
その子はどんなときなら勉強するのか。誰といるときなら話すのか。どんな課題なら夢中になるのか。どんな経験のあとで、「もう一回やってみる」と言うのか。
人間そのものを変えようとするのではなく、人間と環境との関係を見る。
これが、私たちが行動主義心理学から学んだ教育の出発点です。
そう考えると、教師の仕事も少し変わってきます。 
知識をたくさん説明することだけが教師の仕事ではありません。「発言しなさい」と命令することでも、「もっとやる気を出せ」と励ますことでもない。
子どもが考えたくなる。話したくなる。試したくなる。間違えても、もう一度やってみたくなる。
そういう行動が生まれやすい環境をつくること。
これが教師の大きな仕事になります。
面白いことに、ここまで考えてくると、行動主義心理学とはまったく別のところから出発した教育思想家たちと出会います。
モンテッソーリは、教師が子どもを直接動かすのではなく、子どもが自ら活動できる環境を整えることを重視しました。デューイは、教育を知識の伝達ではなく、子ども自身の経験や活動の中に見ようとしました。ブルーナーは、完成した答えを渡すのではなく、学習者自身が発見する過程を重視しました。
彼らとスキナーは、同じ人間観を持っているわけではありません。むしろ理論的には、かなり違います。
それなのに、教育の現場では妙に似た場所へたどり着く。
教師が教えることより、子どもが何をしているかを見る。
子どもを変えようとするより、子どもが置かれている環境を考える。
知識を覚えたかだけではなく、考える、話す、試す、間違える、聞く、やり直す、といった行動そのものを大切にする。
学創で授業中の発言を大切にしているのも、そのためです。
正しい答えを言ったから偉いのではありません。まだよく分かっていなくても、自分なりに考えて、「私はこう思う」と言ってみる。その行動の方が、長い目で見ればずっと大切です。
だから私たちは、たまに世間で見かける、人間を機械のように操作しようとして応用行動分析学を使おうとする考え方には、強く反対します。
「この子はこういう子だから」と人間の内側に原因を押し込めてしまわず、今ここにいるその子と、その子を取り巻く環境をそのまま見て、ではどうしたらもっと面白く学べるだろう、と一緒に考える。
私たちが応用行動分析学を教育に活用する意味は、そこにあります。
学創という塾は、そこから始まっています。